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子どもの栄養と食育がわかる事典

2010年08月28日 09:28

足立己幸, 子どもの栄養と食育がわかる事典, 成美堂出版, 2008.

 

成長期のデグーを健康的に育てるのに何かいい本はないかな~と思って本屋さんへ行っても、痩せよう!ダイエットしよう!糖尿病には気をつけよう!って本ばっかりで困ってしまった。店員さんに相談したら、赤ちゃんや子どものための栄養学がわかりやすくてためになるんじゃないかって。

たんぱく質の役割(p.126)・ビタミンの役割(p.130)あたりを立ち読みするだけでも

 帆船時代、船乗りたちは何か月もかかって遠い国に商売に行きました。彼らを襲ったのがビタミンC欠乏による壊血病です。体の組織を結合するコラーゲンがだめになって、歯茎や皮下、関節などから出血し、衰弱して命を落としました。
ビタミンCは、新鮮な野菜や果物に多く含まれます。船乗りたちもオレンジやレモンをたくさん積み込んだのですが、冷蔵庫もなかったので腐ってしまいました。
しかしこの問題は、ある知恵者が大豆をたくさん積んでいって発芽させて、もやしにすることで解決しました。植物はビタミンを自分でつくることができます。(p.130)

(真偽のほどは定かでないらしいのだが、)デグーは体内でビタミンCがつくれない動物と言われている。何らかの形でビタミンCを摂取させてやらないと、帆船時代の船乗りのように、健康上の問題が出るおそれがあるようだ。デグーはもやしを好まないので、ビタミンCが配合されているペレットを与えてやろう。毛艶がよくなるかも知れないしね。

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