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20の声もつデグー

2011年02月19日 14:00

樋田碧子, 20の声もつデグー, ビッグイシュー日本版 160号, ビッグイシュー日本, 2011.
 

アンデスの歌うネズミビッグイシュー日本版」160号の「特集 命の言葉を考える―『ことば』が生まれたとき」(p.11-18)にて、理化学研究所脳科学総合研究センター生物言語研究チームリーダーである岡ノ谷一夫氏とチーム「岡ノ谷」の研究者たちの活動が紹介されていた。ハダカデバネズミとジュウシマツにとはさまれた見開きページの真ん中に、ニンジンを囓るデグーの姿が! デグーの発声学習を研究している時本楠緒子氏へのインタビュー記事だ。

 野生のデグーは標高1200メートル付近の高地で、地面に穴を掘って暮らしている。家族は大人のオスにメス2~3匹と子どもたちだ。
「好みがあって誰でもいいわけじゃない。それから、夜眠る穴を一匹で掘るのは大変らしくて、群れからあぶれたおひとり様のオス同士が一緒の穴の中で暮らすこともあります。昼行性なので目がよく、世話をする人を見分けます」

こつこつネットで調べたてきたことと、ところどころ違っとるがなー!

野生のデグーがどのへんに棲息しているのかはさておくとして。時本氏がデグーを「昼行性」としているのが気になる これは研究目的が目的なので、氏の実験室では季節を無視して12:12日長(明:暗)みたいな一定の環境下で、デグーの行動を観察していると考えた方が正確なのではないだろうか。フツーのデグー飼いである私には、Tenten's roomデグーの食餌 ~ 給餌のタイミング」のような四季を考慮に入れた研究やアドバイスの方が参考になった。

でもね、朝だけペレットはね、失敗したんだよね、だってそばちゃんがね、食べ切れないペレットを隠そうとして次から次へと床下に落としちゃうからね

「大きな可能性を秘めた動物だと思います。道具も使うし、視覚の研究にも使われています。社会性が強く、子育てを一所懸命することから心理学の研究にも。言葉が通じないので、なかなかこちらの思い通りに動いてくれない難しさはありますが、デグーの可能性を信じてがんばりたいと思っています」

デグーの可能性を信じて!と、次なる本を求めて本屋さんへと走ったコメ子さんであった


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コメント

  1. まろまろ | URL | t50BOgd.

    へぇ~×100
    そんな内容だったんですね~
    それにしても、素敵なラインナップですね(^_^;)
    逆に、ハダカデバネズミとジュウシマツさんが気になる
    どんな言語があるんだろうか?
    「夜眠る穴を一匹で掘る・・・」ということは、いちいち掘るんでしょうかね??
    「昼行性」と書いているのは、夜行性、昼行性、というふたつの分け方でわけた場合なのかな??
    そのほうが伝わりやすい???
    そして、デグさんは、道具を使うのですか~!!!!!
    これは、非常に気になります

  2. とっぽ | URL | -

    デグー様は結婚相手を決めるのですね。
    デグー界にもイケメンや美女が存在するのですね。
    でしたらきっとうちのこは
    お嬢様でわがままだから晩婚かな(*・_・*)

  3. コメ子 | URL | SFo5/nok

    v-132まろまろさん
    デグーだけでも?×100だったので、残りの2種は更に???×100でしたよ~w
    また機会を改めて取り上げてみますねv-196

    v-132とっぽさん
    べりーちゃんは可愛いけど、我が子ながらそば粉はぶちゃいくだと思います( *´艸`)

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