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ぬくぬく増し増し☆デグー丼

2011年01月07日 18:00

ぬくぬくデグー ほんのりあったか☆デグー丼のぬくぬくを増し増しに! 冬の間は地下に掘ったトンネル内などで仲間と団子になって過ごすという、野生のデグーに近い環境を作れないものかと試行錯誤中です。温度制御機能つきのパネルヒーターで、丼を丸ごと温めてみました。
材料 ( 2匹分 )
パン粉 ※デグーです 1匹
そば粉 ※デグーです 1匹
1杯
キャップ(帽子) 1枚
ネックウォーマー 1枚
パネルヒーター 1点
ダイヤル防護用の小箱 1箱

1   2   3
マルチパネルヒーター   バルサ箱と合体   まだ乗らない
ビバリアの床下用マルチパネルヒーター8W(楽天で2,200円也)を使用。電気代はまるまる一ヶ月つけっ放しで20円弱とのこと。   囓られ防止に、出っ張っているダイヤル部分を小箱で覆ってケージの隅に設置します。コンセントは金網の一部をペンチで曲げて通しました。   更に囓られ防止と、尿がかかったりしないように、ネックウォーマーでヒーターと小箱の両方を覆います。
※デグーの手伝いは必要ありません。
 
4   5   6
丼を用意   ヒーターと丼を合体   加熱には時間がかかります
高台(糸底)が直接ヒーターに接する程度にのぞかせて、丼にキャップをかぶせます。
※カバを入れる必要はありません。
  丼をヒーターの上に置き、ネックウォーマーでくるんで、スイッチオン。暫くすると、丼奉行のそば粉が激しく灰汁取りを始めます。   丼全体が温まるには時間がかかります。温度が低いうちは底面にパン粉がこびりつきやすいので、焦げ付かないよう注意しましょう。


コツ・ポイント
丼が地下トンネル兼デグー団子の役割を果たせるよう、丼そのものの温度がデグーの体温(約38℃)より高くならない程度に調整してください。低温熱傷を防ぐことにもなります。特に初めて稼働させるときは、一日じゅう一緒にいられる日を選ぶようにして、こまめに且つ昼夜にわたって丼や周囲の温度を確認しましょう。ややぬるいかな?と思うぐらいでも十分ぬくぬくです。我が家では1時間ほどで丼の縁あたりまで温まりますが、ヒーターや丼の種類、設置環境によって、これは変わるものと思われます。ご自宅に合わせて工夫してみてくださいね。

丼を丸ごと温めたかったので、このレシピでは水槽や飼育ケースに用いられる床下用のヒーターを使用しました。ケージ内に入れることを考えると、直接ペットが乗れるタイプのヒーターの方が安全度が高そうですが、丼を温めていいものかは判断しかねます。いずれにせよ電気製品をケージ内に入れることは漏電などのリスクを伴いますので、日々の点検を怠ることなく、安全で快適なぬくぬくライフを!


※携帯などからの表示は激しく乱れます。仕様です。
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