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デグーがホームレスの仕事を

2011年02月10日 22:00

デグーがホームレスの仕事をつくり自立を応援しているという噂を聞きつけた。そんな話があるもんか馬鹿じゃないのと思いながらも、ひとっ走りしてきてしまった。

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デグリズム

2011年02月14日 17:00

とても大事な キミの想いは

無駄にならない 世界は廻る

ほんの少しの 僕の気持ちも

[デグリズム]の続きを読む
 

20の声もつデグー

2011年02月19日 14:00

樋田碧子, 20の声もつデグー, ビッグイシュー日本版 160号, ビッグイシュー日本, 2011.
[20の声もつデグー]の続きを読む
 

そばばばば、

2011年02月21日 07:00

そばばばば、
と回し車をぶんまはす時のなんだか得意気な顔

本歌: カピバラ温泉日記短歌 出張版・ちょび日記(2)

 

売られていった靴

2011年02月23日 07:00

売られていったデグー  靴屋のこぞう、兵助が、はじめていっそくの靴をつくりました。
 するとひとりの旅人がやってきて、その靴を買いました。
 兵助は、じぶんのつくった靴がはじめて売れたので、うれしくてうれしくてたまりません。
「もしもし、この靴ずみとブラシをあげますから、その靴をだいじにして、かあいがってやってください。」
と、兵助はいいました。
 旅人は、めずらしいことをいうこぞうだ、とかんしんしていきました。
 しばらくすると兵助は、つかつかと旅人のあとを追っかけていきました。
「もしもし、その靴のうらの釘がぬけたら、この釘をそこにうってください。」
といって、釘をポケットから出してやりました。
 しばらくすると、また兵助は、おもいだしたように、旅人のあとを追っかけていきました。
「もしもし、その靴、だいじにはいてやってください。」
 旅人はとうとうおこりだしてしまいました。
「うるさいこぞうだね、この靴をどんなふうにはこうとわたしのかってだ。」
 兵助は、
「ごめんなさい。」
とあやまりました。
 そして、旅人のすがたがみえなくなるまで、じっとみおくっていました。
 兵助は、あの靴がいつまでもかあいがられてくれればよい、とおもいました。

 



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