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モチュウ

2011年01月01日 00:00

モチュウ
モチュウにつき年賀のご挨拶を控えめにさせて頂きます。
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大掃除の成果

2011年01月03日 17:00

モチュウにつき年始から大掃除をしている。というのは嘘で、単に終わらなかっただけである
デグー飼いにとっての大掃除は、新年の吉兆を占う神聖な行事。部屋の隅に転がったを断ち、捨て、離れることによって、自らの内在智が磨かれる。より多くのを「断捨離」すればするほどその家には幸運が訪れるという。というのももちろん嘘である。

掃除中にお散歩我が家ではデグーを放し飼いにしていないし、定期的な散歩もさせていない。飼い始めの頃は「1日1時間以上散歩させてください」というペットショップからのお達し(モルモット用だった)に従おうとしていたのだが、そんな小型犬でも疲れちゃいそうな長時間にわたって散歩させるのは無理があると諦めるに至った。ケージ掃除中などにチョロチョロ出て行くのに任せ、10分ぐらいで戻している。

とは言え、電気コードの類を防護してからはかなり自由に室内を走り回らせるようになってきた。家具を動かして掃除したら、一体いくつのが出てくることやら。恐怖に戦くことしきりだったが、あにはからんや、出てきたは2個だけ。尿をした形跡も見当たらなかった。デグーはトイレを覚えないとされているが、そこはさすが被捕食者。縄張り以外の場所に臭いを残すような真似はしないのだろう。

と、もっともらしい推理をしたにもかかわらず、でかいペレットが4個ほど発掘された。私が落としたかな

パン粉とルンバ
自分がアテにならないので、普段の床掃除は我が家の4匹目の動物に任せることにしている。
 
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わが家の動物・完全マニュアル : チンチラ

2011年01月05日 07:00

リチャード C.ゴリス(監修), チンチラ : チンチラの飼育・医学・生態・歴史…すべてがわかる, アニファブックス わが家の動物・完全マニュアル 5, スタジオ・エス, 2000. ※出版社破産.

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ぬくぬく増し増し☆デグー丼

2011年01月07日 18:00

ぬくぬくデグー ほんのりあったか☆デグー丼のぬくぬくを増し増しに! 冬の間は地下に掘ったトンネル内などで仲間と団子になって過ごすという、野生のデグーに近い環境を作れないものかと試行錯誤中です。温度制御機能つきのパネルヒーターで、丼を丸ごと温めてみました。
材料 ( 2匹分 )
パン粉 ※デグーです 1匹
そば粉 ※デグーです 1匹
1杯
キャップ(帽子) 1枚
ネックウォーマー 1枚
パネルヒーター 1点
ダイヤル防護用の小箱 1箱

1   2   3
マルチパネルヒーター   バルサ箱と合体   まだ乗らない
ビバリアの床下用マルチパネルヒーター8W(楽天で2,200円也)を使用。電気代はまるまる一ヶ月つけっ放しで20円弱とのこと。   囓られ防止に、出っ張っているダイヤル部分を小箱で覆ってケージの隅に設置します。コンセントは金網の一部をペンチで曲げて通しました。   更に囓られ防止と、尿がかかったりしないように、ネックウォーマーでヒーターと小箱の両方を覆います。
※デグーの手伝いは必要ありません。
 
4   5   6
丼を用意   ヒーターと丼を合体   加熱には時間がかかります
高台(糸底)が直接ヒーターに接する程度にのぞかせて、丼にキャップをかぶせます。
※カバを入れる必要はありません。
  丼をヒーターの上に置き、ネックウォーマーでくるんで、スイッチオン。暫くすると、丼奉行のそば粉が激しく灰汁取りを始めます。   丼全体が温まるには時間がかかります。温度が低いうちは底面にパン粉がこびりつきやすいので、焦げ付かないよう注意しましょう。


コツ・ポイント
丼が地下トンネル兼デグー団子の役割を果たせるよう、丼そのものの温度がデグーの体温(約38℃)より高くならない程度に調整してください。低温熱傷を防ぐことにもなります。特に初めて稼働させるときは、一日じゅう一緒にいられる日を選ぶようにして、こまめに且つ昼夜にわたって丼や周囲の温度を確認しましょう。ややぬるいかな?と思うぐらいでも十分ぬくぬくです。我が家では1時間ほどで丼の縁あたりまで温まりますが、ヒーターや丼の種類、設置環境によって、これは変わるものと思われます。ご自宅に合わせて工夫してみてくださいね。

丼を丸ごと温めたかったので、このレシピでは水槽や飼育ケースに用いられる床下用のヒーターを使用しました。ケージ内に入れることを考えると、直接ペットが乗れるタイプのヒーターの方が安全度が高そうですが、丼を温めていいものかは判断しかねます。いずれにせよ電気製品をケージ内に入れることは漏電などのリスクを伴いますので、日々の点検を怠ることなく、安全で快適なぬくぬくライフを!


※携帯などからの表示は激しく乱れます。仕様です。
 

手乗らずデグー

2011年01月09日 07:18

家に帰ると、ブルーデグーのそば粉だけがおかえりおかえりコメ子おかえりらぶらぶとケージ越しにお出迎えしてくれる。アグーチのパン粉は知らんぷりだし、ネコ様は大抵寝ている。そうかそうか寂しかったかい私の帰りを待ち侘びてくれるのはお前だけだよそれもなんだか寂しいけどねとケージを開けて手を差し伸べると‥‥、激しく嫌がられる

そば粉は私を一応は愛してくれているっぽいのだが、私の「手」は大っ嫌いなのだ。おいしいもので釣れば手の上に乗らないこともないけれど、なんとか掌だけは避けようと、手首に乗って攻め込んできたり、手を押しのけて目的のブツを奪い取ろうとしたりする。腕や肩には乗ってきてキャッキャキャッキャ遊ぶこともあるので、純粋に「手」が嫌いらしい。

手乗らずデグーのそば粉
踏ん張って手を避けるそば粉。この後は取り返させるものかと逃げていく

一方、パン粉は私の挙動には興味を示さないことが多いが、何も持っていなくても差し出した手に素直に乗ってきて、そのままぼへーっとくつろいだりする。掃除中の散歩に飽きると服の中に入り込んできて邪魔だったりもする。先日など、初めて会った人の手に乗ってみせて、「うお、コイツ手乗りなのか!」とデグーの可愛らしさをアピールしたりまでした

手乗りデグーのパン粉
ポケットの中で寝ちゃうようなベタ馴れカンガルーデグーに‥、まではいかないか

同じ日にお迎えして同じように育ててきたつもりの2匹に、随分と違いが出てしまった。飼い始めた頃の脱走時に、つるつるしているそば粉が捕まえづらくて時間をかけてしまったことが、彼女のトラウマになってしまったかも知れない。もちろんカラーや元々の性格の違いなども関係があるだろうし、あんな事件やこんな事件もあったしと、思い当たる節はいろいろある。が、いまいちなつかない手乗らずデグーのそば粉は、それはそれで可愛いし、何より楽しい。

そう、振り返ってみると恋は片想いの方が楽しいのだ。何を語り出そうとしたのかわからないが、あくまでも動物の話だ。
 



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