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ゾウの時間 ネズミの時間

2010年12月01日 20:20

本川達雄, ゾウの時間 ネズミの時間-サイズの生物学, 中央公論社, 1992.

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ほんのりあったか☆デグー丼

2010年12月03日 22:00

デグー丼百均製品を組み合わせるだけの簡単なデグー用ベッドです。丼の保温性を活かせるよう試行錯誤中。
材料 ( 2匹分 )
パン粉 ※デグーです 1匹
そば粉 ※デグーです 1匹
1杯
キャップ(帽子) 1~2枚
使い捨てカイロ 1枚(なくてもよい)
アルファルファなど 適量

1   2   3
使い捨てカイロを貼る   丼の底にアルファルファを仕込む   次々に入る
丼の外側に使い捨てカイロを貼り、その上からキャップをかぶせます。カイロが温まったときに丼の内側がぬるくなる程度に調節しましょう。   アルファルファやペレットなど、「まあまあおいしい」餌を丼に入れます。
※おいしすぎる餌を入れると興奮してどこかへ持って行ってしまいます。
  丼にパン粉とそば粉を手早く加えます。
※勝手に素速く加わります。
 
4   5   6
よく混ぜる   吹きこぼれに注意   ベッドになる
パン粉とそば粉をよく混ぜ合わせます。
※勝手によく混ざり合います。
  吹きこぼれに注意。  
夜になるとぬくぬく寝ます。
※囓られ防止に、カイロが外側(ケージ側)になるよう設置しましょう。

コツ・ポイント
キャップを2枚組み合わせて「蓋が半開きのデグー丼」状態にしてやると、保温性・隠れ家性が高まります。使い捨てカイロではなく、丼をお湯で温めてからよく拭いて設置するのもよいかも知れません。ヒヨコ電球(保温球)やペットヒーターなどと組み合わせても温まりますが、いずれの場合にも低温熱傷には注意してください。
デグーの体温(約38℃)より少し温かい程度の温度でも、皮膚の同じ部分が熱源に長時間接触していると、低温熱傷が発生して自覚症状のないまま進行することがあります。ていうか、私がなったことあります!


※携帯などからの表示は激しく乱れます。仕様です。
 

生パセリ

2010年12月11日 06:00

我が家のデグーどもは生野菜を食べ物として認識してくれない。水気のあるものや柔らかいものが駄目らしく、壁や私の手は盛んに囓ろうとする。この手がゴワゴワでガサガサなのは、君たちのせいで手洗い回数が増えたからだぞ

生パセリどうぞ どうせ生じゃ食べないだろうから干しておやつにしようとしていたパセリを、気まぐれでそのまま差し出してみた。すると、今まで試した生野菜のときとは様子が違って、やけに熱心にクンクンしている。乾燥パセリは何度か与えたことがあるので、どうやら香りに嗅ぎ覚え(?)があるっぽい。

取り敢えず囓ってみるパン粉。一口か二口か囓られるだけで、結局は捨てられるのが生野菜の宿命だったのだが、パセリは三口も四口ももぐもぐされた。やはり湿っぽいのは気になるようで、納得のいかない顔はしているものの、そのまま食べ続けている。うおー、記念すべき初の生野菜だ

そば粉の方も興味津々で寄ってきたんで一房手渡してみたら、囓ろうともせず速攻で捨てられた

生パセリmgmg




が、食にかけてはジャイアンなそば粉。パン粉1匹が何か特別なものを食べていることが気に入らないらしく、横取りだけはしようとする。同じパセリですから同じパセリですからと丁寧にご説明申し上げて、何とかご賞味いただいた。

パセリはビタミンAだB1だB2だCだが豊富なばかりでなく、カルシウムだマグネシウムだ鉄分だといったミネラル類も含まれ、食物繊維だ葉緑素だなんだかんだで、栄養素の含有量は野菜の中でもトップクラス。口臭予防、食欲増進、疲労回復、成長促進、食中毒予防、美白効果などが期待され‥‥。と、パセリを与えてから検索を重ねている間に(食品成分データベース野菜類/パセリ/葉、生」など)、2匹は生パセリの美味しさに目覚めてしまっていた。

二匹で取り合い
残った欠片を奪い合ってぴー↑よー↓とヒートアップする2匹

栄養豊富なパセリはシュウ酸*1の含有量でも野菜の中でトップクラス(わがままモルモッ子食物成分表(日米におけるカルシウム、リン、ビタミンC、シュウ酸比較)」など)。灰汁抜きの要領で水にさらしてから与えた方がいいのかも知れない。また、体によいとされる食品は、無駄に大量摂取すると却って体を悪くしてしまうのが世の常(「健康食品」の安全性・有効性情報パセリ」など)。おやつはおやつ、食べ過ぎはよくありませんからと丁寧にご説明申し上げて、なんとか一房ずつで諦めていただいた。

デグーたちにとって初めての生野菜だったけど、食後の糞・尿ともに異常は見られず 月に数回一房与える程度だったら問題ないかなあ? どうか美白効果が現れちゃいませんように(-人-)


*1 シュウ酸:体内で血液中のカルシウムイオンと結合するため、カルシウムの吸収が妨げられる。シュウ酸カルシウムは結晶化して尿路結石を形成する場合もある。(※なんだか複雑なので大雑把な説明)
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やっと200g突破!

2010年12月13日 18:00

苦節285日(9.5ヶ月)、遂にこの日がやってきた。ノーマルデグー・パン粉の体重がやっと200gの大台にヒャッハー!!

200g

ブルーデグーで小さめに育つのもやむなしと思われていたそば粉の方も、199gとほぼ同じ デグー飼育初心者の手によって育てられるという不運な境遇を乗り越えて、2匹ともよくぞここまで育ってくれた。丈夫な子たちをよこしてくれたデグーの神様に感謝感謝


デグーの体重グラフ 我が家では毎週日曜が体重測定日。特に容器に閉じこめたりしなくても、アルファルファの欠片で大人しく体重計に乗ってくれるので、デグー・飼い主ともに大した負担にはなっていない。記録にはGoogle ドキュメントを利用している。Excelのような専用ソフトに比べると機能は物足りないものの、起動の手間なしでブラウザから体重を入力してグラフを表示させられるので、これもまた楽ちん デグーページ成長の度合い」にある体重の増加グラフと見比べてニヨニヨするのも習慣になっている

2匹とももう成長期終盤で、毎週体重測定をする必要はないのだが、1歳になるまでは続けていく予定。ここ最近の体重増加を見ると、微妙に傾斜が急なようだ。今週からはペレットの量をちょっと減らしてみるかな、なんて感じで一応は活用しているつもり。

こうして2匹が順調に育ってこられたのは、サイトやブログ、掲示板、それらに対するコメントなどで、専門の飼育書がないデグーに関する情報を広く公開してきてくださった先人諸氏のおかげでもある。これにもまた感謝感激雨あられ 四方八方に足を向けては寝られない日々を余儀なくされている。
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のぞくよ

2010年12月21日 07:00

撮った写真にシャープネスをかけまくる作業に疲れたので、ピンホールカメラもどきでピント合わせの練習をしている。
誰でしょう?
  のぞいてみると、なにやらいる。

パン粉だ!
のぞき返された。まつげバシバシで意外と女の子らしいパン粉。
誰でしょう?
のぞきスポットを変えると、もぐもぐしているのがいるぞ?
そばちゃんだ!
換毛ラインが鼻の上にきてぶちゃいくになっているそば粉。

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