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ケージ改装その1: フリース巾着

2010年10月01日 22:03

我が家ではサンコーイージーホーム40(ハイ)でデグー2匹を飼育している。彼女たちがもっと育ったら大きめのケージに買い換えるつもりでいたのだが、ケージを載せているコロコロ机があまりにぴったりサイズで勿体ないので、改装でなんとかならないものかと試行錯誤中である。

製造・販売元のサンコー社員さんの話によると、イージーホーム40(ハイ)もハウスやステージなどを工夫すれば複数飼いするのに十分な大きさだという。ちなみにその社員さんは、「ウチも2匹いるんで庭をくっつけて自由に出入りできるようにしてますよ、ハハハハ」と仰有っていた。それは十分な大きさとは言わぬ!

寝たきりデグー とにかくまずハウスから工夫することにした。今まではウサギ用のトンネルハウスを半分に切って使っていたのだが、でか過ぎてスカスカだった。寒そうでもある。

そこで百均で買ってきた謎のフリースの輪っか(後にネックウォーマーと判明)の片側をかがって、巾着状にしてみた。古いハウスを除けて設置してみると、いきなり2匹とも入ってガン寝である。デグーは袋から顔だけ出して寝るとは聞いていたが、噂通りではないか。超ぬくぬくな感じだ

布製だから気軽に洗える。もう1枚用意して、汚れたら即交換することにしよう。取り付ける形を整えれば、ケージ底部がなかなか広々と使えるようになるに違いない。残念なのは、すごく写真が撮りづらい場所にしか設置できなかったことか。

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ケージ改装その2: 新・休足マット(没)

2010年10月02日 20:39

我が家で使用しているサンコーイージーホーム40(ハイ)には取り外し可能な底面用の金網が付属している。ところが、鳥やネズミなどを金網の上で飼っていると、足底の傷や床ずれに菌が入って膿瘍ができることがあり、最悪の場合は断脚に至るという。その名もバンブルフット(趾瘤症)。ガンズのギタリストであるロン・サールのことではない。

今までは予防のために、Tenten's roomデグーケージ 床面の工夫」でオススメされていた休足マットを使用してきたのだが、とにかくこれはサイズが気に喰わない。377×260mmって、イージーホームシリーズにはどうやったって1枚しか入らないではないか! 休足マットの隙間のせいでバンブルフットを発症したらどうしてくれるのだ! しかも固くて切れない! 高い! 汚れがこびりついて落ちない! 入口に引っかかってガタガタする! こんなもの交換してくれるわ!

うちのおデグーさまデグーケージ」にはベランダに敷く樹脂スノコを利用する方法が紹介されている。ホームセンターで売られているらしいが、東急ハンズにはなかった。くそう、うちの近所にはホームセンターとやらがないのだ。ついでに言うとIKEYAもない。仕方がないので、百均で台所用滑り止めマット(粗)というのを買ってきてみた。やわやわだから足底が傷つく心配はないし、ケージの大きさに合わせてハサミで切れる優れものである。心配なのはデグーが囓って食べてしまうんじゃないかということなのだが‥‥。

新・休足マット
砂浴びボトルにあったフンを食べておる!

取り敢えず台所用滑り止めマット(粗)に興味はなさそうだったので、この上にバミューダヘイを敷き詰めて様子を見ている。ちなみに休足マットは漂白したらきれいになった。


[10/03追記]
台所用滑り止めマット(粗)は洗ったらきれいになったが、洗剤を吸い込んでしまう素材だったらしく、すすぎに20分ぐらいかかった。その間に端の方が破れた。洗うときは水のみで! ぎゅうぎゅう絞らない!
 

さかるよ

2010年10月05日 20:25

今までは無口だったパン粉が、ぴぴぴぴ♪と小さな声でさえずるようになった。もしかしたらさかっているのかも知れない。そば粉へマウンティングを仕掛けることも多くなった。デグーの魅力は鳴き声にあり!と信ずるコメ子さんには嬉しい限りだが、そば粉ちゃんにして見ればいい迷惑である。

さかるよ(1)
お嬢ちゃんお嬢ちゃん、ちょっとワイと遊んでーや。

さかるよ(2)
な?な?こうすると気持ちエエんやでー。

さかるよ(3)
もうちょい上、もうちょい上にガーッと乗っからして欲しいねん。

さかるよ(4)
フラれたしー。


二匹とも雌なのだが、示威行動としての同性間のマウンティングは、デグーでは珍しくないことのようだ。ただ、このときにエセ関西弁が用いられるという事実はない。
 

ケージ改装その3: イージーホーム40高層化

2010年10月09日 12:02

遅まきながらサンコーイージーホーム40(ハイ)を高層化した。ていうか、これは既に先週の話で、高層化作業そのものは簡単だったのだが、ステージなどの位置が未だに定まらず、あーでもないこーでもないと付けたり外したりしているうちに高層化部分がどんどん歪んでいくという哀しい事態に陥っている

イージーホーム40(ハイ)高層化高層化の参考にしたのは、主にでぐれっと。(旧・デグーといっしょ)の「ケージのこと。」なのだが、どうも使用素材のサイズが違ったようで、全く同じにという具合にはならなかった。

我が家で用意したのはキャンドゥ系列の百均で売られていたBBQ用金網(約400×300mm)。これを横に組み立てると扉のある面では金網がはみ出してしまうため、背部に当たる側だけを直角に折り曲げて留めた。留め具は小動物飼育者の必需品・アルミ針金。前面は左右に隙間がある状態で下部のみを留め、上部は元々のケージ天井面に引っかけるようにした。前面の金網1枚分が簡単に開け閉めできる。

完成サイズはW435×D500×H920mm(約300mmの高層化)。汚れがちな底部で過ごすことの多いデグーたちの生活圏を上の方に移動させようという目論みだったのだが、あーでもないこーでもないと付属品をいじっているせいで、肝心の高層部は未だにガラガラ。下部は寧ろ狭くなった気すらする。落下対策もまだ不十分なので、写真撮影時以外は上部のハンモックを取り外したりする体たらく。ひどい。

もっとも、レイアウト変更の度にデグーたちはあちこちを飛び回り、「これじゃ上に行けないんだけど~」「ここに牧草入れあると邪魔~」的なダメ出しを、身をもって示してくれる。飼い主がダメな家には、順応性の高いデグーが来てくれるよう神様が取りはからってくれるのだろう

神様‥‥
神様、早く落ち着いて暮らしたいです。

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ケージ改装その4: ツボ巣(没)

2010年10月13日 06:00

デグーの飼育にはどこか隠れる場所を用意してやるのが望ましいそうだが、我が家では今まで使っていた半割トンネルハウスわらっこ倶楽部)が破壊されてしまったため、現状ハウスなしで過ごしている。デグーのハウス選びは難しいのだ。ウサギ用ではでか過ぎるし、ハムスター用になると小さい。いざ買って設置しても使ってくれなかったりするし。でも折角ケージを高くしたことだし、上の方にハウスが欲しい。

つぼ巣入り 以前から目をつけていた小鳥用のツボ巣(大)が近所のペットショップにあったので、おおこれは!と買ってきてみた。定価380円が280円になっていて安い。小動物用品はいいお値段のブツばかりなのに、小鳥用品はお手軽価格が多くてずるいでござる。しかも見た目が丸くてなんともいい感じである。

まったり*まろまろ「鳥の巣」には3匹のデグーによるツボ巣を巡っての抗争動画がアップされているが、我が家ではいまいちな反応だった。ツボ巣の中にアルファルファを仕込んで誘導してやると、そば粉1匹だけが入って引きこもりになっている。頑張れば2匹いっぺんに入れそうな大きさ(φ140×160mm)なのだが、そば粉ちゃんは食べ物が絡むとデグー格が豹変する。頑張ってぴーぴーとパン粉を追い出したきり出てこない。

入れてもらえないパン粉
そば粉入りツボ巣の前で途方に暮れるパン粉。

専用の「ツボ巣かけ」なるものもあるようだ。説明図を見て自作したところ、アルミ針金だったせいか、ふにゃふにゃで使い物にならなかった。ぐるぐる巻きにして固定したら掃除できなかった。パン粉に対する心のケアができていないこともあり、ひとまず撤去してある
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