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エキゾチックペットマニュアル

2010年09月01日 17:08

Anna Meredith・Sharon Redrobe, 橋崎文隆(訳者代表), エキゾチックペットマニュアル《第四版》, 学窓社, 2005.

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闘いの夏

2010年09月08日 20:52

続く熱帯夜。相継ぐ熱中症のニュース。日本全国を襲った記録的な猛暑は、我が家をも容赦することはなかった。日がな一日クーラーつけっぱである。

デグーページ飼育情報には、「飼育温度は平均22℃前後、湿度は40%くらい」とある。尤も、これはデグーの原産地・アンデス地方の気候を参考にしたものと思われ、日本の飼育下ではもっとゆるい条件で育てられているのが現状のようだ。Tenten's room「お宅のデグーの適温は何度だと思いますか?」投票結果では25~26℃が最多となっている。我が家もそれに倣って常時25℃前後を保つようにしておいた。

湿度の方はさほど気に病むほどのことはあるまい。近くに水場も川もなく、海抜ゼロメートル地帯でもない我が家の近辺は、どちらかと言えば乾燥気味で、置きっぱなしのパンにカビが生えたこともなかった。お肌が乾燥しちゃうから冬場は加湿器を置いちゃおっかしらぐらいに考えていたものだ。

ところが!である。湿度計には毎日とんでもない数値が表示されるではないか。右の表は気象庁による2010年夏の最高気温・平均湿度に、気が向いたときに測定した我が家の室内湿度をくっつけてみたものである。お外より家の中の方がよっぽど湿っぽい。それでいて換気をすると、更に室内湿度が上がってしまうという謎の現象も多発していた(80%以上の数値の殆どは換気中に測定された湿度)。

どうやらこの春に壁紙を貼り替えたことも関係しているらしい。去年まではなんともなかったクーラーのファンに、黒カビが発生したりした。押入の中のビニル鞄もカビていた。あちこちに設置したドライペットには水が溜まりまくりである。高値シーズンを超えたら除湿器を買うつもりでいたのだが、夏中盤を過ぎても価格は一向に下がってくれない。ヤマダ電機の店員さんには、「今年はもう下がらないッスから、残ってる在庫を買うしかないんじゃないんスか~。いっそのこと来年春の新モデルを狙った方がいいかも知れないッスね~」と言われてしまう始末であった。

毎日60%以上の高湿度にさらされている我が家のパン粉ちゃんとそば粉ちゃんは一体どうなってしまうのだろうか。
  1. 全てのヒトが顔面でニキビダニ(毛包虫)を育てているように、哺乳類であるデグーの毛穴にもダニ的な生き物が存在していると考えられる。高温多湿を好むとされるダニの類にとって、パン粉ちゃんとそば粉ちゃんの毛穴はウハウハな環境となっているに違いない。そば粉はよく後ろ足でカイカイするのだが、ダニか!ダニではないのか?と無性に気になる。
     
  2. ダニより微少なカビもまた高温多湿でワーハハハとなる。毛穴で青カビなどが繁殖しようものなら、デグーがまりも化する虞がある。
     
  3. コメ子さんの宿敵・不快害虫も当然のことながら繁殖し放題。私はデグーを飼育しているのであって、貴様らを養っているつもりはないというのに! 産むな! 殖えるな! 家に満ちてんじゃねえええええ!

2010年9月8日、台風9号が上陸。東京は大雨となる。この日を境に陽射しは和らぎ、我が家の湿度も一気に下がった。密集した東京の全家屋がつけっぱにしていたクーラーの排水が、我が家の湿度を上げていたような気がする。クーラーのばかー!
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ケージ錆びるの巻

2010年09月12日 22:13

デグー飼育四ヶ月目にして、遂にケージが錆びてしまった。しかも何故かケージの外側だけが錆びた。つまり犯人はデグーではなくて、ケージを手荒に扱った私であるらしい。くそう。


やすり作業にかけては完璧に予習を済ませてあったので、ちまちまやすって食用のオリーブオイルを塗っておいた。ホームセンターあたりを探すと、子どものおもちゃ用として、口に入れても安全な塗料なるものもあるそうだ。それにしてもこんな簡単に錆びてしまうとは。
 

2010年09月18日 21:00

ブログ掃除をしようと張り切っていたのに、放置している間に秋になってしまった。デグーの面倒はみている。

秋のパン粉
パン粉は相変わらず。

秋のそば粉
そば粉は可愛いポーズを習得中。
 

ソロモンの指環

2010年09月22日 21:06

コンラート・ローレンツ, 日高敏隆(訳), ソロモンの指環-動物行動学入門, 早川書房, 2009. ※文庫版あり.

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